| ■
ドイツ(ミュンヘン) I T I IMPLANT World Symposium その1 |
2005.6.18 |
|
 |

会場にて登録を済ませて、副院長と記念撮影 |
毎年開催されるインプラントのワールドシンポジュウム、今年はドイツ(ミュンヘン)で開催されました。
今年は2600名もの歯科医師が世界中から集まりました。今年の目玉は I T I Implant SLActive と言う新しいインプラントが発表されました。今までのインプラントではかなり治療期間が長かったのですがNewタイプのインプラントを使用すると、患者さんの治療期間が短縮することが可能になりました。
日本での認可が下りるのは11月頃になるようですが、早く認可が下りて使用できるようになれば患者さんの通院回数も減り、社会復帰も早くなりとても朗報ではないかと思います。 |
|

新製品紹介ブース、世界各国語に対応していました。
|
 |

シンポジュウム大会委員長のワインガルト教授
この方は医師、歯科医師、歯科技工士の資格を持って見えます。
症例を見ても、いい仕事してますねーー。と言う感じです。 |
|
|

左側の従来のインプラントと比較して、I T I SLActive(親水性のインプラント)は、スレッドに沿って血液がせり上がっています。とても興味深いスライドです。 |
 |

懇親会でブラジルから来た陽気な歯科医師とビールで乾杯!
サッカー監督のジーコ・・・、ジーコ・・・と盛り上がっていました。 |
|
|
2005年6月18日〜20日に3日間、開催されたシンポジュウムですが、ほとんど毎日、朝から夕方6時過ぎまで症例発表を聴講しておりましたが、学生時代であれば会場が暗くなれば直ぐに居眠りが始まったのですが、さすがに、世界の一流どころのプレゼンテーションは聞いていてもすばらしい症例ばかりで、一日が短く感じました。
I C M ( International Center Munch ) は3000人は収容できるすばらしい会場でした。
昼食も会場で食べるため一日中、缶詰状態です。でも今までに参加した。シンポジュウムの中で今回が一番、食事がとても美味しかったです。ビールも出たからかなぁー |
|
 |
 |
 |
前菜から始まってメインディシュのステーキ、デザートまで、ホワイトアスパラも食べきれないくらい盛ってあります。
ビールも少なくなると直ぐにお変わりを持って来てくれるので、つい飲みすぎてしまいます。
学会でこんなに食べたのは初めて! 皆さん開演のベルがなると会場に戻るのは流石です。 |
|