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以前のレポ−トでスキーを倉庫にしまったと書いていたのに、雪渓を滑りに行こうというお誘いがきたので、封印をあっさりと解いた。
場所は高山市から約40Km東に位置する乗鞍岳(3,026M)。天候が心配されていたが、今のところ大丈夫そう。
名古屋を土曜日の仕事を終えてから20時過ぎに岡本さん、石井さんと合流し出発、23時過ぎに高山市の宿に到着し夜の晩餐に入る。
翌朝8時ごろに宿を出発しシーズン中よく愛知県スキー連盟のレースが行われるほうのき平スキー場のバスターミナルまで車で向かう。ここからはバスに乗車。 |
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今回石井さんは自転車で乗鞍スカイラインをヒルクライム。
あとの二人はバスで畳平バスターミナルまで40分弱のドライブ。
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ターミナルに着いてバスを降りると下界とは違いガスもかかってヒンヤリ冷たい風が身体を刺す。すぐ上の石井さんの半袖、半パンのような
格好ではいられない。乗鞍恐るべし。
これから板を持って山頂までの雪渓トレッキング。 |
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| 部分的には身長の3倍ぐらいある場所もあり雪の多さにビックリ。 |
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途中でお会いした登山パーティー(松尾さん御一行)と記念撮影。
とても優しい方々で初対面にもかかわらず、おやつを頂きしばしの間楽しい談話。
後日写真まで送って頂きました。 |
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山頂を見上げる岡本さん
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山頂登頂後、ザックに忍ばせておいたパンと麦汁(Beer)で一服。少しだけだが酒気帯びになるのかなぁ?
飲んだら滑るな、滑るなら飲むな!?
そうはいってもねぇ
車の運転では絶対してませんよ。 |
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山頂から滑れるところまで下山する前に岩場で転倒!酒気帯びのせい?
カメラマンは先程の松尾さんです。バッチリ撮られてしまい恥ずかし〜
僕が振り返ると山頂から『ちゃんと撮ったよ!』と松尾さんの声 |
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滑る前にパチリっ
テレマークを始めて間もないぎこちない滑りに対してアドバイスをくださった
シェルパ高橋さんと記念撮影。 |
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余談
避暑地という言葉が使われるが、お恥ずかしいことにここ数年前まで秘所地(静かな涼しい場所)にみんな行くのかと思い込んでました。
無知の恐ろしさ・背筋も凍るこわ〜いお話でした。 |
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