■ 正真正銘マイナスイオンリラクゼーション!? 2004.7.24

マイナスイオンビーム炸裂!( by 蒼滝 )
7月24日快晴、御在所計画が遂行された。
サブタイトル『 マイナスイオンに癒されよう!』 ( 勝手につけさせて頂きました )

一行は朝8時ごろに名駅近鉄改札口に集合、湯の山までの往復切符を購入し、いざ御在所へ!
御在所には幼少時代に家族で何度か行った覚えはあったが、かすかに覚えがある程度になっていた。
改めて今回行くことになり気分は上々であった。
電車&バスで御在所の登山口に入ろうとした時には時計のハリが10時に向かおうとしていた。

往きは裏道から入山し御在所岳頂上を目指していきました。
1合目を過ぎた辺りに滝があり、休憩がてら寄り道。
冒頭の写真がそれで、しばしの間滝と川のせせらぎの音に耳を傾けゆっくりとした時間を大自然のマイナスイオンとともに過ごしました。

今流行の熱中症にならないように水分、塩分の摂取には気をつけつつ装備の中には水ボトルと紀州の梅干しまるごと、それに手作りオニギリを忍ばせ小マメに補給するように心がけた。


ちょっと見ずらいですが、全体図です。
川底が澄んで見える。
名古屋市内の某H川とは比べ物にならない!
( 当たり前すぎて対象物が悪すぎか? )
この写真を撮影したときは『 ドボンとアタマまでつかりたい気分だね!』と、余裕な言葉交わしていたのだがその後間もなく『 故意と不意 』とでは、やはり大きな違いがあることを痛感した。
一行は5合目過ぎた辺りの川辺で休憩に入って自作オニギリやウインナーをほおばった。
お腹が満たされたとこで、トレッキングでほてった足をクーリングするために川に膝下までつかっていた。
ほんとに適度に冷たくて気持ちよかったが、みんなのいる場所に戻るときに踏ん張った石が運悪く転がりそれと同時に『 あっ 』と思ったときには自分も川中に転がった。
幸いにも靴と靴下は脱いであったので濡れずに済みましたが、全身ずぶ濡れ状態で右足の親指付近を切る始末。
すごい音がしたようで友人たちが駆け寄ってきてくれ傷の手当をした。
後に山頂で会った登山愛好家のおばちゃんが『 暑い日はみんな川に服のまま全身浸かるんだよ。 』
と言われたがやはり故意的に入るのと不意的にはまるのとでは大きな差があった。
できることなら前者のほうでありたかったのは言うまでもないのだが・・・

 

13時過ぎには山頂に到着し山頂の広場で休憩を取り、先ほどの話にも出てきた日進市から来たという登山愛好家の
5人グループのおばちゃんたちと一緒に登山談議に花を咲かせていた。

帰りは中道から下山することにして出発した。
山頂からすぐのところに富士山が拝めると言う富士見台があり、残念ながら見ることはできなかったが山頂の景色を満喫した。

 


山頂にて、記念撮影
Photo shot by 山口さん( 近くにいた陽気なおじさん ) 頂上から南に見える鈴鹿山脈
中道を下っていく途中には不思議な岩が色々あり、
思わず立ち止まりその起源はどのように?
と想像していた。 
サイコロのような岩が長方形の岩に乗っかっている
2枚の岩が寄り添っている
そのうちのひとつを押してはみるものの当たり前だがビクともしない
( アホ丸出し!)
下りは足に負担がかかるのでより慎重に気を配った。
とにもかくにも僕のおバカな怪我を除いては無事終了でき、湯の山温泉駅近くのヘルシーパル湯の山で一風呂浴びてリフレッシュしてから帰ることができた。

お疲れ様でした。

補足 : このレポート作成中太ももに違和感( いわゆる筋肉痛 )を感じながらPCに向かっていました。
毎日のケッタマシーン通勤で大丈夫かと思いきや、やはり久しぶりのトレッキングは足にきました。
まだまだトレーニング不足かな?でもきれいな空気と景色が何ともいえないパワーを分けてくれた気がしました。