■富士スピードウェー200Km耐久自転車レース
2003.4.13

2003年4月13日富士スピードウェーイのレーシングコースを自転車で7時間、200Kmを走りきるレースです。中区の田嶋先生、中村区の加藤先生、宮川先生、小生とニュージランド人、マイケルでチャレンジしてきました。
鈴鹿8時間耐久自転車レースは8時間で何キロ走ったか?
を競うレースでのんびりと走れば良いのですが富士スピードウェーはタイムリミット7時間で200Kmを走りきらないと失格!
これは、はっきり言ってシンドイ、時速30Kmオーバーで走らないとタイムオーバーになってしまうのです。

左より、加藤、マイケル、西田、宮川、
田嶋先生はホテルより参加で今だに到着せず。

自動車レースをテレビ中継で見ていると、勾配などは気になりませんがレース場というのは意外と勾配がきついのです。
そこを、自転車で走ろうなんて、誰が考えたのかしりませんが、公道を走るよりは、安全ですし、信号もありませんから、下りであれば相当のスピードが出ます。ずーと下りであれば快適なのですが、登りがないと下れませんから、「苦あれば、楽あり」
こんな、しんどいイベントに沢山な人がエントリーするのですから、世の中、物好きが多いと言うことですなー

 
田嶋先生から加藤先生にバトンタッチ
チームのうち誰かがコース上を走っていれば良いのでして若手で走るのが強い人は、それなりに周回を重ねていただいて、小生のように、雰囲気を楽しみたい人は一周回れば、若手にバトンタッチ
そうすれば、しばらくは休憩できます。
  ピット前で選手交代
ニュージーランド人のマイケル君が最後に4周がんばってくれたおかげで彼は一周、7分台で周回できます。小生が走ると9分台小生が走っていたら多分失格でしょう。
マイケルが走っても制限時間7時間の1分前に何とか、完走することができました。