■さくら道自転車レース 名古屋城〜金沢、兼六園
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1999.4.24 |
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猪飼俊彦 鈴鹿8耐初参加記より引用
2月のはじめ頃に、いつもよく行く自転車屋の親父から、先生にピッタシのイベントがありますよとFAXが入りました。
「さくら道 Nature Cycling’99」と言うイベントです。
「この地球の上に、天の川のような美しい花の星座をつくりたい。花を見る心がひとつになって人々が仲良く暮らせるように」と願い、太平洋と日本海を桜の道で結ぼうと桜を植え続けた故佐藤良二氏の夢の軌跡を自転車でたどりましょうと言う事で、名古屋城から金沢兼六園に至る約250Kmは、清流長良川や残雪をいただく白山連峰をのぞみ、水芭蕉の咲き誇る、ひるがの高原や湖畔にそびえる荘川桜の下を走り水と踊りの山間の町郡上八幡、
世界遺産として認められた白川郷と五箇山の合掌集落など、見所がいっぱいです。でも、鑑賞しながら、走れるかどうかは別ですが。なにせ、最高標高地点は870mですから、無事に登れれば良いなと思っております。東区のI先生と一緒に参加の予定だったのですが、すでに定員オーバーで、結局、私一人での参加となりました。 |
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スタート地、名古屋城前にて、当日は雨、
一緒に参加する予定だった猪飼先生と
この雨で、ゴアテックス雨具の素晴らしさを体感、雨の日にこれだけの長距離を快適に走れるとは思いもよらなかった、カナダ製のゴアテックスですが通気も良く考えられており首筋からの雨の進入もなく、ズボンも足首は細く仕上げてありペタリングに支障のないようになっています。
このアイテムがなかったら完走できなかったと思います。 |
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ひるがの高原の登り、雨と登りのダブルパンチ 、コナーの所に小生が走っているのが見えますか?
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五箇山を超え、富山県へ
五箇山を超えればもう、金沢へは一気に下り坂
登ってきた苦しみがいっきに快感に変わる瞬間です。 |
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金沢、兼六園にゴール、ああ、しんどかった! |
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