■真夏の琵琶湖一周
2004.7.18
癒されてください!!! ( by 奥琵琶湖 )

世間では久しぶりの連休、皆さんはじけていましたか?
暑い!という言葉が1日に何回も口から出てしまう今日この頃、この暑さにやられていませんか?
自分は?というと夜風だけに頼る空調の無い寝室のおかげで部屋はサウナ状態。汗はダーダー、夜中には目が覚める始末。
ホント今年の夏は特にどうにかなっているに間違いない!( パクリ? )

そんな身体にムチ打ってきました。( 自分はM〈マゾ〉の気は無いはずだが・・・ )
大阪在住の友人ジローと郵便配達員で小中高以来の腐れ縁のシバタと私の3人
連休どこか走りに行く?という軽い気持ちで話は進んで言った。
なかなか休みの都合が合わず先延ばしになっていた3人での琵琶湖行き。
連休中日なら都合がいいということでGOサインが出た。
実を言うと自分は今シーズン二度目。ここまで来ると単なる物好きなのか?と自問自答することはあるが・・・

前置きはこの辺にして本編へ
日曜日の夜中3時に家を出てシバタを迎えに行きいざ琵琶湖へ
途中腹が減ったので、養老のサービスエリアで朝の4時から『オリエンタルのかつカレー』
難無くたいらげてしまった。食欲だけは負けないものがある。

話はそれるが、某カレーチェーン店で以前やっていた1300g カレー
20分以内に食べきったらタダ!というものを大学時代
6回成功!している。( 学生時代、単にタダで飯が食えるという理由で部活帰りに通った!? )
詳しい人は全国で1回きりしかできないのにオカシイとお思いだが、
初めに店員があることを聞くので、そこで『 NO!』というと再度挑戦できるのだ
店にとっては嫌な客だったかもしれない。
5時過ぎには彦根インターを出て、待ち合わせ場所である『かんぽの宿』に到着。
6時ごろに出発し、湖岸道路を彦根から北上していった。
8時過ぎには奥琵琶湖ドライブインに到着し、ひとまず休憩。
朝定食570円という看板につられ思わず注文。
この値段でご飯おかわり自由!!!

ドライブインに入ってから間もなく外は大雨状態、不幸中の幸いか?
自分とジローは和食をシバタは洋食を注文。
シバタがトイレに行っている間にジローが洋食セットに付いていたヨーグルトを盗み食い。

食堂のおばちゃんに和食にもヨーグルトは付かないの?としきりに交渉してはみたものの、答えは『 NO!』だった。残念!!!

結局雨宿りも含めて1時間ほどがあっという間に経過していった。
スタートしてから40Km弱、まだまだ半分も来ていない。
9時ごろ雨がおさまりかけてきたところでスタート再開。

奥琵琶湖のほとりで一枚

ここからは奥琵琶湖の山岳ステージ、要は琵琶湖一周で唯一の上りが多い場所に差し掛かるのだ。

  各自がんばって上ってます

冒頭にある風景は奥琵琶湖国定公園付近のもので
過去に国内で自分が見た自然の中では北海道の知床の風景が好きだがこの辺りもイイです。

雨雲の間に晴れ間が

琵琶湖の他に奈良の大台ケ原が候補に上がっていたのですが、それは次回のお楽しみということに
そこの風景もかなり楽しみであります。
奥琵琶湖を抜ける途中大雨に見舞われ木陰で雨宿りしながら先を目指しました。
マキノに差し掛かるとアーケードのあるお店があったので、そこで雨宿り&休憩することに
しばし雨を眺めていた。

ドカ降り!

湖西方面に南下するにつれ風景は湖東、湖北に比べると街になっていき交通量も増えてきた。
途中奥琵琶湖で一緒になった3人グループの方々と共に6人で走っていた。
残念ながら一緒に撮った写真は無いが石川県の方からおみえになったそうだ。
僕らとは昼ごはん休憩の際に別れた。
やはり『 腹が減っては戦ができぬ!』ということで昼メシに。
さっきからメシの話しかしていないようだが・・・まったく

大津に行かれたことがある方は一度はお目にかかったことがあるかもしれないが
動いていない観覧車がある。( 今は、もう動かない、その観覧車〜 )
それが見える! = 琵琶湖大橋がすぐそこにある!を意味する。( 自分だけの目印かもしれないが )
琵琶湖大橋を渡り( 自転車はタダ )対岸に、この時点でメーターは100Kmをトウに超えていた
あとはひたすらスタート地点でありゴールでもある彦根に向けて北上。

看板で彦根の文字が見えてくると、疲労感を打ち消そうとあたまの中はゴールして風呂入ってるビジョンを想い浮かべながら走っておりました。
メシの話の次は風呂の話か?とあきれないでください。

GOAL!

ゴールではゴールテープが待っており、最後はみんなでデッドヒート!
それはウソだが、走行距離約160Kmを走りきり満足気味。

やれやれ無事終わりました。